U.実は決まったノウハウは無い
序文、Tと偉くもない奴が偉そうに述べておりますが、ここで落ちです。中落です。
古着屋を開くに当たり、決まったノウハウは無いのです。当然です、何せ扱う商品は『一点物』
なのですから・・・。
しかし、思い出してください。T章の終わり「新しいも古いも無い、洋服は洋服」なのです。
ということは、先ず「洋服屋さん」として当たり前のことを当たり前にやるという事になります。
商品の洗濯・アイロン、陳列・整理整頓、店内の清掃、お客様への挨拶 etc.
こういった基本から始めることが一番大事なことなのです。我々は古着屋である前に洋服屋で
あり、小売店なのです。お客様に対し、不愉快な思いをさせないということは最低限です。
B.B.はこういった基本から始めます。ここを共通の認識として持つことにっよって次のステップ
へと進むことになるですが、それこそ定型はありません。
オーナー様の人柄、ショップの立地環境等々によって相違点があります。だからこそ、B.B.は
直接の対話、直接の観察をしたいのです。
直接かかわりをもつことによって、独自のノウハウ作りのお手伝いをする、これがB.B.流です。
B.B.流 その内容一部公開
○直接の対話
→オーナー様の望む理想像を引き出します 問題を浮き彫りにします
→スタッフ側から見た現場レベルでの問題点の洗い出します
○直接の観察
→当たり前のことチェックを行います
→周辺環境のリサーチをいたします
○直接の係わり
→両者一体となって目標・目的を設定 そして一緒に実行します
○自店での経験伝達
→B.B.自店で試していること その成果などの情報を提供いたします
○商品手配・レイアウト作成
→商品戦略・販売戦略などを基に 商品手配 店舗レイアウト作成などなど
請負います
○力仕事
→計画・立案するだけでなく 一緒に汗をかきます
値札つけ 陳列 レイアウト変更 商品ディスプレイ etc.
○連帯感・達成感
→一体となって考え 実行するので ある種の連帯感と達成感が味わえますww
(意外と大事なんじゃないかと思っておるのです)
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